予算で異なる老人ホームの種類

身近に介護の必要な老人がいる場合、選択肢の1つに老人ホームがあります。経済的に余裕があれば比較的待たずに入れる有料老人ホームがあります。その費用は数千万の入居金、毎月数十万円の利用料がかかるものから、入居一時金無しで入れる老人ホームまで様々です。

5、6箇所も複数申込をして入居まで2~3年もかかる特別養護老人ホームは料金が入居者の所得に依る為比較的安くなっています。

老人ホームの費用の内訳は介護サービス自己負担額、居住費、食費、管理費などが主なものです。有料老人ホームは権利形態によって費用に大きな差があるので、特養の費用に付いて見てみましょう。本人の年金額や介護度、扶養者の所得により異なりますが、その他居室が個室か多床室かでもかなり差があります。要介護3で多床室を利用者負担額第4段階の住民税課税所帯が利用した場合の月額は約93,000になります(施設により異なります)。本人の年金で賄えれば問題はありませんが、年金が少ない場合かなりの負担になります。自宅介護が出来ない場合費用が安いと言われる特養でも、かなりの負担を覚悟しなければなりません。

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