老人ホームの種類について

老人ホームは何種類かあります。
私の祖母が認知症になった時に老人ホームを探すことがありました。
特別養護老人ホーム これは主に社会福祉法人が母体で経営するホーム、「特養」と呼ばれる施設です。
安価で済むのですが、認知症である判定が下って、要介護3以上でないと入居する事が出来ない点がネックで、申込人数が多く、すぐには入れる事は非常にまれです。

そこで次の選択肢になりやすいのが、サービス付き高齢者住宅です。
「サ高住」と略される事が多い施設で、介護度の低い方がマンションの一室に住み、職員がお世話をするような施設です。
特養と比べて、介護職員、看護職員が充実しているケースが少なく、職員と言っても見守りが主だったりするので、医療的なケアを行える人が少なく、高齢者福祉サービスとしては十分に充実しているとはいえないのですが申し込めば比較的すぐに入る事が出来ます。

有料老人ホーム、これが料金は非常に高いのですがサービスは充実しています。
入居に数百万かかり、月額も何十万と高いです。
お金に困っていなければ有料老人ホームでよいとも思いますが思った以上に長生きした場合お金が尽きてしまう恐れがあります。

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