家族に寄り添う老人ホーム

とても陽気で時代に逆らわず、何でも現代の流行を受け入れる祖父も、年齢には勝てず、とうとう老人ホームの利用を考えるようになっていきました
足腰も丈夫な方だったと思いますが、やはり出先での怪我が多くなり、記憶の方も乏しくなってきた頃には、ますます進む老化に周囲が追いつかなくなってきたことが、日常生活を大変なものにしてしまったのです。

老人ホームも入居だけではなく、週に何度か通う方法もあり、祖父の体調に合わせて、週に2~3度程通うことになりましたが、とても活用できました。

特に、お風呂は自宅で入ることも危なく、体を洗うことも家族にとっては重労働だったので大助かりです。
専門の機械や道具、また、慣れている人に任せることでより快適に体を清潔にすることができます。

しかも、体調管理にも気を使ってくれ、ホームでの様子なども記入する、幼稚園のシール帳のようなものがあった為、中での様子も明確で、安心して任せることができました。
本人の快適さももちろんですが、それだけでなくその家族に少しでも寄り添ってくれる姿勢を感じる老人ホームを選んだ方が良いでしょう。

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