親族の老人ホーム探し

私には100歳を超えるひいばあちゃんがいました。
もうなくなってしまいましたが。
そのひいばあちゃんは、90歳を超えても自分の足で歩けるほどの体力がありました。しかし腰が曲がりふらつくこともあり、転倒をしてしまったのです。そして足を骨折したことをきっかけに、寝たきりになってしまったのです。

本当は歩けるくらいだったので、手術をしてもよかったのでしょう。しかし年齢や心臓の問題や足の血栓の問題もあり、保存的療法をすることになったのです。
保存的療法を選んだことは間違いなかったと思いますが、それをきっかけに寝たきりに。問題となったのは、その後の受け入れのことです。
100歳のひいばあちゃんを介護する娘もすでに高齢で老々介護になることは理解できます。また自宅を改修しなければ受け入れをすることは難しく、結局老人ホームを探すことになりました。

病院の相談員、ケアマネージャーなどの助言を受け、老人ホームを探しました。結局ケアマネージャーのすすめで選びましたが、大きな決断だったと思います。

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