認知症には程度がある!軽いうちに入居が得

アルツハイマー型認知症といわれても、その認知症の程度はさまざまです。また人によって同じ経過をとるわけではなく、みんな異なった経過をとることがほとんど。そのためアルツハイマー型認知症だからこうなるという予測はできません。

ただ一つ言えることは、だんだん進行してくるということ。そしてさまざまな困難、合併症などを患いながら、だんだんと体力などが衰えていくことが予測されます。

結局骨折や誤嚥性肺炎などがきっかけで寝たきりになることも少なくありません。ただ医療的な処置が必要になってしまうと、老人ホームに入るのはやはり難しいです。
もちろん必要性があれば老人ホームに入れます。
しかしながら、やはり受け入れる側としては難色を示すことも。そのため老人ホームに入りたいなと思った時には、できる限り早い段階で検討、そして申し込みをしておくといいのではないでしょうか。
医療的ケアの必要度が高いかどうか、それが一つのポイントになります。

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